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世界最大手水道会社、仏ヴェオリアが日本に参入

世界最大の水道会社である仏ヴェオリア・ウォーターは日本の水道事業に本格参入する。中堅水処理会社の西原環境テクノロジー(東京・港)を傘下に収め、自治体から上下水道の運営を受託する。日本では規制緩和で水道運営の民間委託が解禁され、今後市場拡大が見込まれている。官公庁にパイプを持つ西原環境を事実上買収し、日本市場開拓を急ぐ。

日本法人のヴェオリア・ウォーター・ジャパン(東京・港)が西原環境を子会社化して社長も派遣した。2006年に20%出資していたが、追加出資して比率を51%に引き上げた。西原の新資本金は14億円。日本市場開拓を本格化するため今後西原の組織改革に着手する。

[日本経済新聞  2月3日]



水道の民営化というのは、世界銀行とIMFによる水道利権の独占のことです。しかも世界的に見て失敗例が多いことは数年前にNHKが放映しました。アメリカでも水道の民営化は料金の高騰と地域サービスの劣悪化により失敗しています。日本がそんな水利権の中に身を投じる必要がどこにあるのでしょう。ないのです。日本の水道事業は非常に寛大で、貧乏人が料金を滞納しても、簡単には水を止めたりしません。もちろん滞納はよくないことですから、市場の論理でいえば、すぐに止めるのが効率的であり当然の処置ですが、そうしないのはなぜか。水は人間の生命線だからです。それを外国の企業に渡してはいけないのです。ヴェオリア・ウォーターというのは、世界中の水道利権を荒らしまわっている企業です。日本は日本人が守らなければ誰も守ってくれません。(草)

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2008.02.03 | | Trackback(0) | 経済

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