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NHKスペシャル全然ダメでした

NHKスペシャル楽しみにしてたのに全然ダメじゃん(笑) 編集迫られまくりで「日本は改革が足りない」というデマの補強。自民党清和会のプロパガンダ番組でした。ただ、ジャパンハンドのチャールズ・レイクとかいう保険屋の小僧がどんなやつかわかった点はメリットだったかも。

ちなみに2月3日放映の第3回は「大リーグ 日本を脅かすビジネスパワー(仮)」 というタイトルでしたが、いま見たら「日本野球は“宝の山”~大リーグ経営革命の秘密~」 に変更されていました。そうなると、その後に予定されている「問われる“超”格差社会 ~大統領選挙・ハートランドの選択~(仮)」もタイトル変更されるね。

本来の制作意図を「仮題」でアピールしてるところを可愛いと思うのはやぶさかではないんだけど、NHKっていままで格差批判をけっこうやっていたから、反対勢力が今回は巻き返したのかな。アサヒビールが会長になったんだから落合信彦でも出してよって感じ。(黒)

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2008.01.29 | | Trackback(0) | テレビ

番組タイトル変更の謎

1月27日から放映予定のNHKスペシャル シリーズ『日本とアメリカ いま何が起きているのか』 が、やはり政治的圧力を受けたと見られる形跡が明るみに出た。タイトルがより軟らかいものに変更されたのである。

第1回は「問い直される日米同盟」というタイトルだったが、23日に「深まる日米同盟」に変更された。また第2回は「変わるガイアツ 日本市場開放の舞台裏」だったのが、「ジャパン・パッシング“日本離れ”との闘い」に変更された。見て明らかなとおり、日米関係は「問い直す」のではなくて「深まる」のであり、日本市場開放が「ガイアツ」であっては困るらしい。ちなみに「ジャパン・ッシング」ではなく「ジャパン・ッシング」である。

ちなみに第3回はいまのところ「大リーグ 日本を脅かすビジネスパワー(仮)」という仮題がついている。また「問われる“超”格差社会 ~大統領選挙・ハートランドの選択~(仮)」という番組もその後に予定しているようだ。これらの番組が放送まで「仮題」になっているのは意味深長である。制作側はタイトル変更を余儀なくされることを織り込み済みと見える。

第1回と第2回の番組内容が、放送前に検閲・再編集された可能性は否定できないだろう。そのつもりで御覧になることをお勧めする。世話の焼ける話だが、報道の自由のない状況では、この手の番組は深読みが必要になる。そして「仮題」に込められたメッセージにも注意が必要だ。そこには賢明な視聴者への制作意図が示唆されているのかもしれない。

まったく判じ物のような話だが、いろいろ問題はありながらも、せめてこういう番組をまだ作れるのがNHKであるのは確かなのだ。テレビ局の中でNHKは、かろうじてゾンビ化するまでには至っていない。いわば最後の砦とも言える。完全にゾンビ化すれば、そのときは脳天を木っ端微塵にするのが彼らにとっての幸福というものだが、現在の仕掛けられたNHKバッシングの波にただ流されてはいけない、といまのところは考えている。(清)

2008.01.26 | | Trackback(0) | テレビ

危機を回避できる時間は少なくなっている

佐世保乱射事件についてフォローしているペガサス・ブログに長崎県警への問い合わせの模様がアップされている。敬意を表するものである。事件の実態がこれまで報道されている内容とは別にあることは容易に推測されるが、この事件は警察よりさらに上のレベルで隠密処理された節があり、長崎県警の現場担当者は何も言えない状況にあるか、もしくは本当に実情を知らない可能性すらある。

情報統制はさまざまな機会をとらえて進められている。佐世保事件もその一環であって、独立した事件ではなく、各地で起きている不可思議な発狂事件および殺人事件との連関を注視する必要がある。それぞれは一見別の事件だが、大きな枠の中で同じ目的のもとに起こされている事件であるということだ。そのことに多くの人が気づくことで危険が回避されることも望める。しかし、それが望める時間は確実に少なくなっている。

NHK職員のインサイダー事件で橋本会長が辞意というニュースにも注意が必要なのは、なぜこのタイミングで事件が明るみに出たかということだ。日経新聞社社員のインサイダー取引が明るみに出ても社長は辞任などしていない。官邸はすでに2006年から橋本会長の更迭を画策しており、官邸の意のままになる後任人事を進めたかったのである。そのことは過去のニュースで報じられていたことであり、あとはタイミングだけの問題だった。

要するに官邸は、NHKが市場原理主義を批判する良き番組を放映し続けていることが気に入らないから圧力をかけ続けているのである。今回の会長更迭の動きも、以下の番組制作がアメリカの虎の尾を踏んだのではないかという見方がある。時間のある方はぜひ御覧いただきたい。(清)



NHKスペシャル シリーズ『日本とアメリカ いま何が起きているのか』

第1回 問い直される日米同盟(仮)
2008年1月27日(日)午後9時00分~9時59分

第2回 変わるガイアツ 日本市場開放の舞台裏(仮)
2008年1月28日(月)午後10時00分~10時49分
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080128.html

2008.01.22 | | Trackback(0) | 事件

佐世保乱射から1カ月 ずれる証言、真相なお闇の中

長崎県佐世保市のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で8人が死傷した散弾銃乱射事件から、14日で1カ月になる。事件後に馬込政義容疑者(37)が自殺したことで、最大の焦点である動機の解明は難航。現場の状況も、極限状態に置かれていた目撃者たちの記憶に食い違いがあり、固め切れていない。県警捜査本部は被害者と遺族の「なぜ」に極力答えようと捜査を続けている。

事件では、クラブ従業員の倉本舞衣さん(26)と漁具販売業の藤本勇司さん(36)の2人が殺害され、6人が負傷した。

その日、会員の女性(73)は馬込容疑者が侵入する直前に、プールに来た。倉本さんがプールサイドでコースロープを引っ張っていた。「こんばんは」「頑張ってますね」。言葉を交わして水に入った。

30秒ほど後、「バーン」という大きな音を聞いた。泳ぎをやめて振り返ったが、プールサイドにはコーチや子どもたちがたくさんいて、いつもと変わりがない。「何かイベントが始まるのかな」。再び泳ぎ始めると、また音が響いた。散弾銃の銃声だった。

ルネサンス社(東京)は複数の従業員からの聞き取りを踏まえ、容疑者は銃を撃ちながら反時計回りにプールサイドを1周したと説明。県警の見方も大筋一致している。

しかし、現場にいたこの女性は「1周したというのは、私は違うのじゃないかと思っている。銃声に気づきもう一方のプールサイドを2度見たが、容疑者の姿はなかった」と話す。容疑者はプールサイドの片側を往復した、と確信している。

県警幹部は「目撃者が多いなりの難しさがある」と、証言の食い違いの多さを認める。

事件の凄惨(せいさん)さも調べを難しくしている。「事件の核心を知っているはずの人ほど、目撃のショックで心的外傷後ストレス障害(PTSD)の恐れがあり、話がなかなか聴けない」(捜査幹部)

藤本さんは親友の馬込容疑者と気づいて制止した直後に発砲された、と県警はみる。「いいじゃないか、やめろ」という藤本さんの大声を聞いたという証言が根拠という。が、どこで止めに入り、どこで撃たれたのかは詰め切れていない。捜査関係者は言う。「あれだけ混乱した状況で、2人をじっと見ていた目撃者がいるわけがない」

倉本さんが撃たれた理由の解明はもっと難航している。倉本さんは小学生や保護者ら数人を連れて事務室に逃げた。馬込容疑者はその後を追い、至近距離から数回にわたって発砲したことを、県警は確認している。

こうしたことから、「明確な殺意が存在した。倉本さんに特別な感情があったことは間違いない」と、複数の捜査幹部は話す。しかし、押収されたパソコンから倉本さんについて記された文書や写真は見つかっていない。携帯電話からも通話やメール送信の記録は確認されなかった。

「真相不明のまま、馬込容疑者は自殺した。この世に何も残さずに消えたかったのかもしれない。全部彼の思うように進んでしまった」。ある捜査幹部はそう漏らした後で、こう続けた。

「倉本さんが子どもをかばおうとしたことは間違いない。藤本さんも犯行を止めようとした。遺族のためにも、これだけははっきりさせたい」

■銃規制状況、年度内に点検 警察庁

最近の警察の銃器対策は、相次ぐ暴力団抗争事件を背景に、「違法銃」の摘発に主眼が置かれていた。それだけに、正式に許可を受けた「合法銃」が事件に使われたことは波紋を広げた。

「銃の専門家は限られており、十分に対応できていなかったのかもしれない」と、ある警察幹部は打ち明ける。

事件に衝撃を受けた警察庁は昨年末、猟銃や空気銃計約34万丁、所持者計約17万5000人(06年現在)のすべてを対象とした全国一斉点検を早期に確実に実施するよう、全国の警察に通達。(1)銃所持者をめぐるトラブルをできるだけ把握し、十分な時間をかけて面接(2)保管状況で不明点があれば積極的に立ち入り検査(3)実弾の保管数は関係資料と突き合わせて確認(4)射撃場や銃砲店などへの保管委託を勧める、など踏み込んだ対応を求めた。

警察庁はさらに、片桐裕生活安全局長をトップとするプロジェクトチーム(21人)も設置した。3月末までに猟銃の許可制度や保管のあり方など銃器行政を点検。銃規制の厳格化に向け、法改正を視野に入れながら対応を検討する。

[朝日新聞 2008年01月14日11時04分]



「事件の核心を知っているはずの人」とは誰のことか。「あれだけ混乱した状況で、2人をじっと見ていた目撃者がいるわけがない」のなら、「事件の核心を知っているはずの人」もいるわけがない。それでいて「倉本さんに特別な感情があったことは間違いない」という点だけは固定している。警察の苦心を書いたような記事だが、実はトリッキーな内容である。

(清)

2008.01.15 | | Trackback(1) | 事件

阮玲玉 1910-1935


阮玲玉 ロアン・リンユィ

中国默片时期最具代表性的演。
1935年3月8日服毒自尽。享年25。

(瀬)

2008.01.15 | | Trackback(0) | 映像

虫歯の詰め物にICタグ 個人識別に新システム

虫歯治療などの際、詰め物と一緒に氏名や生年月日などの個人情報を登録したICタグを埋め込み、将来は携帯電話などで情報を読み取って個人を識別する認証システムの実用化に東北大の研究チームが取り組んでいる。

研究に当たる堀内博名誉教授と歯学研究科(渡辺誠研究科長)の石幡浩志助教は、患者の取り違え防止や自分の口元に近づけたときだけ動作する携帯電話の開発につなげたいとしている。

実用化にはICタグを誤って飲み込んだ際の安全性の確保、人体に埋め込むことの是非など倫理面での議論も必要になりそうだ。

ICタグは情報を登録する集積回路(IC)とアンテナを組み合わせ、外から微弱な電波を当てて情報を読み取る技術で、物流などの分野で利用されている。

石幡助教らは治療で歯を削った際にできる空間に着目。実験では縦約8ミリ、横約3ミリ、厚さ約2ミリのICタグをイヌの歯の中に収めた。情報は3センチ程度離れても読み取れたという。

石幡助教は「ICタグは歯の中に埋めるため、生体の拒絶反応などは起きない。携帯電話を利用するときの“鍵”にも使えるなど応用範囲は広い」と話している。

研究成果は米国の電気電子学会の論文誌に掲載された。

産経ニュース 2008/01/05



露骨に始めたようです。

(田)

2008.01.06 | | Trackback(0) | 覚書

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