スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

ロシアでロシアンルーレット 酔って発射、男性死亡

【モスクワ=副島英樹】モスクワ郊外の民家で15日夜、頭に銃創のある男性(34)の遺体が見つかった。ロシア検察捜査委員会の調べでは、酒に酔った男性が何人かの前で回転式拳銃を持ち出し、ロシアンルーレットを始めたところ、こめかみに当てた銃口から弾が発射された。男性はその場で亡くなったという。

ロシアンルーレットは、通常5~8発の弾が入る回転式拳銃のシリンダーに1発だけ弾を込めて適当に回し、頭に向けて撃つゲーム。リスクの高い無謀な行為を例える表現としても使われる。第1次大戦中、戦場で自暴自棄になったロシア兵らが始めたなど、語源については諸説があるがはっきりしていない。

インタファクス通信によると、ロシアでは、1~2年に1回は同様の事件が起きているという。昨年6月にはロシア西部キーロフで、29歳の女性が姉妹宅で酒を飲んでロシアンルーレットを試み死亡。2006年にはシベリアのケメロボ州で男性の仲間3人が密造拳銃で試み、2人は幸い弾が発射しなかったが、3人目が的中した。拳銃の威力が弱かったため一命は取り留めたが、この3人も酒に酔っていたという。

[朝日新聞 2010年11月16日11時51分]

スポンサーサイト

2010.11.17 | | Trackback(0) | 国際

武器三原則見直しで素案=NATO念頭、輸出解禁

民主党の外交・安全保障調査会(中川正春会長)は16日、政府が年内に策定する新たな防衛計画大綱(防衛大綱)に関する提言の素案をまとめた。

すべての武器や関連技術の輸出を原則として禁じる武器輸出三原則を見直し、ミサイル技術などの輸出管理が厳格な北大西洋条約機構(NATO)加盟国などを念頭に、平和国家の理念に合致する国との戦闘機などの共同開発や武器輸出を容認しているのが特徴だ。
 
素案は、1976年に当時の三木内閣が事実上すべての国への武器輸出を禁じた政府見解を緩和。現在、例外となっている米国以外の国についても、共同開発や武器輸出を解禁する。輸出を容認する武器は、平和構築や人道的支援目的に使用されるものに限定する。

また、国連平和維持活動(PKO)協力法について、武器使用基準の緩和などの見直しも提起。安全保障政策の立案機能を強化するため、日本版国家安全保障会議(NSC)の創設も盛り込んだ。

同調査会は17日の役員会で、素案を基に提言取りまとめの論議を開始するが、護憲派議員を中心とするグループ「リベラルの会」は三原則見直しに慎重で、作業の難航も予想される。

[時事通信 2010/11/16-22:19]

2010.11.16 | | Trackback(0) | 政治

「ネコが爆発する!」 ロシアの女性が通報

【11月15日 AFP】ロシア、サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)市警に午前4時ごろ、飼いネコが爆発物を飲み込んでしまい、今にも爆発しかねないとの女性からの通報があった。

市警によれば、通報したのは45歳の女性。警察官が現場にかけつけたところ、女性は酒に酔っていたという。

念のため、住宅内や周囲に爆発物がないか捜索したものの何も見つからなかった。また、「ネコも健康で安全」な状態だったという。

アルコールの過剰摂取により、ロシアでは年間50万人が死亡している。

[AFP 2010年11月15日 21:09]

2010.11.16 | | Trackback(0) | 国際

2島返還で日ロ接近を=中国に対抗-ロシア紙が異例の社説

【モスクワ時事】ロシア紙ベドモスチは15日、日ロ関係について社説を掲げ、中国の台頭に対抗するため、「日ロ両国は長期的な政治的接近に向けたロードマップを策定すべきだ」とし、その第一歩として「歯舞・色丹の引き渡し」あるいは共同統治が必要だと主張した。

メドベージェフ大統領の国後島訪問後、ロシアでは北方領土返還は最終的に拒否されたとの見方が強まっており、同紙の論調は異色。

ベドモスチ紙は、今回の日ロ首脳会談について、大統領の北方領土訪問後の外交危機は収束されたものの、いつものように問題解決が先送りされたにすぎないと批判。

その一方、領土拡張欲求を強める中国の台頭を背景に、「ロシアにとって日本は経済協力だけでなく、東アジアにおける均衡を図るためより好ましいパートナーと見え始めている。しかし、平和条約締結なしに日ロ間の全面的協力ができるかは疑問」と述べ、問題解決を先送りすべきではないと指摘した。

[時事通信 2010/11/15-21:25]

2010.11.16 | | Trackback(0) | 国際

松平健の妻、首つり自殺

時代劇ドラマ「暴れん坊将軍」や「マツケンサンバ」で有名な俳優の松平健(56)の妻で、元アイドル歌手で女優活動も行っていた松本友里(本名・鈴木友里子)さん(42)が15日午前、東京都目黒区内の自宅で首をつって死亡していたことが分かった。

警視庁碑文谷署は松本さんが自殺を図ったとみて調べている。

捜査関係者によると、松本さんは15日未明、自室のドアノブにひもをかけて、首をつってぐったりしているのを、ベビーシッターが発見した。松平は舞台の仕事のため、福岡に滞在中だった。

松本さんは、1984年、アイドル歌手としてデビュー。その後、女優に転向し、2時間ドラマや時代劇などで活躍した。松平とは、主演作「暴れん坊将軍」で数度にわたり共演。その後、2004年10月に、松平の主演舞台を松本が観劇したことで交際に発展した。

翌05年10月に松平と入籍し、「年の差婚」が話題となった。06年10月には、男児を出産。以後、マスコミなどへの露出も控え家事・育児に専念していたという。

関係者によると、松本さんは元宝ジェンヌだった母親の和歌鈴子さんが6月に亡くなってから、周囲に「死にたい」と漏らすなど、精神的に不安定な状態が続いていたという。

[ 2010年11月15日17時00分 ]

2010.11.15 | | Trackback(0) | 事件

使い捨てライター:来年9月27日から販売禁止

子供の火遊び防止のための「チャイルドレジスタンス(CR)機能」などが付いていない使い捨てライターは来年9月27日以降、販売できなくなることが5日決まった。

消費生活用製品安全法に基づく規制対象製品に、使い捨てライターなどを加える政令が同日、閣議決定された。CR機能には点火レバーを固くしたり、ロック解除スイッチを同時に操作しないと着火しない方式などがあり、欧米では既に導入されている。

政令は12月27日に施行され、9カ月の経過措置期間がある。

[毎日新聞 2010年11月5日]

2010.11.06 | | Trackback(0) | 世間

尖閣ビデオ流出か ユーチューブに投稿

沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、海上保安庁が衝突時に撮影したとみられるビデオ映像が動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿されていることが4日、分かった。

映像は数パターンあり、主に「●晋漁(びんしんりょう)5179」と書かれた漁船が映っている。衝突場面も映っており、「右舷船尾部に衝突した」「止まれ!」といった日本語の声も入っている。

海保関係者は「恐らく本物だ」としている。映像は1日、衆参両院の予算委員会理事らに国会内で限定公開された。

[産経新聞 2010.11.5 01:23]

《映像をアップしたsengoku38 さんのチャンネル》

2010.11.05 | | Trackback(0) | 映像

警視庁テロ情報、意図的流出の疑い

国際テロを捜査する警視庁公安部外事3課の内部資料の疑いがある資料が、インターネット上に掲載された問題で、掲載されたのが捜査資料のみで流出元の個人情報などが確認されていないことから、意図的な流出の疑いがあることが1日、捜査関係者への取材で分かった。

産経新聞は掲載された資料を入手。国際テロ組織捜査の協力者の名前やFBI(米連邦捜査局)の要請による事情聴取計画など、極めて秘匿性の高い資料も含まれていた。

協力者の個人情報が明らかになれば、生命に危害が及ぶ可能性があるほか、海外の情報機関などからの国際的信用失墜は免れず、テロ対策の抜本的見直しを迫られる。警視庁は職員らから事情聴取し、流出の実態を調べている。

捜査関係者によれば、掲載された資料のデータの最終更新日は今年5月1日~4日の深夜から早朝にかけてだった。ファイル共有ソフト「ウィニー」を通じて流通し、複数のサイト上に転載。多くはPDFファイルで保存されていた。

不注意による共有サイトからの流出の場合には、流出元の個人データが含まれることが一般的で、そこから流出元の特定につながることが多い。しかし、今回は個人データは確認されず、捜査資料のみが転載されていた。個人データを意識的に消去した可能性がある。

さらに、5月に最終更新されたデータが、横浜市で今月開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を直前にした時期に掲載されたことから、故意の掲載だったのではないかとの見方が広がっている。

掲載された資料には、捜査協力者の実名や住所が記載され、特定の人物が国際テロ組織の「兵士」だったとする通報内容なども記されていた。また国内のモスク(イスラム教礼拝所)に通う人物の行動確認記録もあった。個人情報以外にも、警察庁国際テロリズム対策課からの指示内容や大規模国際テロ事件発生時の初動捜査体制など対テロ捜査の実践手法も存在した。

一連の問題は、10月29日午後8時ごろに民間のシステム会社が気づき、首都圏の県警本部に通報。警視庁はこの県警から連絡を受け事態を把握した。

[産経新聞 2010.11.2 01:20]

2010.11.02 | | Trackback(0) | 事件

«  | HOME |  »

管理人

キタ・ミキ/タケイ・ミキ

キタ・ミキ/タケイ・ミキ

Author

キタ・ミキ/タケイ・ミキ

キタ・ミキ/タケイ・ミキ/ジャクリーヌ草壁/大久保タランティーノ清/瀬戸内弱小/桃色ダイオード中村/ノーベル田中/サーヤ黒田/スティーブ/ケラチョ伊藤/ジャイアント事務方/植物老婆

ブログ内検索

フリーエリア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。