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危機を回避できる時間は少なくなっている

佐世保乱射事件についてフォローしているペガサス・ブログに長崎県警への問い合わせの模様がアップされている。敬意を表するものである。事件の実態がこれまで報道されている内容とは別にあることは容易に推測されるが、この事件は警察よりさらに上のレベルで隠密処理された節があり、長崎県警の現場担当者は何も言えない状況にあるか、もしくは本当に実情を知らない可能性すらある。

情報統制はさまざまな機会をとらえて進められている。佐世保事件もその一環であって、独立した事件ではなく、各地で起きている不可思議な発狂事件および殺人事件との連関を注視する必要がある。それぞれは一見別の事件だが、大きな枠の中で同じ目的のもとに起こされている事件であるということだ。そのことに多くの人が気づくことで危険が回避されることも望める。しかし、それが望める時間は確実に少なくなっている。

NHK職員のインサイダー事件で橋本会長が辞意というニュースにも注意が必要なのは、なぜこのタイミングで事件が明るみに出たかということだ。日経新聞社社員のインサイダー取引が明るみに出ても社長は辞任などしていない。官邸はすでに2006年から橋本会長の更迭を画策しており、官邸の意のままになる後任人事を進めたかったのである。そのことは過去のニュースで報じられていたことであり、あとはタイミングだけの問題だった。

要するに官邸は、NHKが市場原理主義を批判する良き番組を放映し続けていることが気に入らないから圧力をかけ続けているのである。今回の会長更迭の動きも、以下の番組制作がアメリカの虎の尾を踏んだのではないかという見方がある。時間のある方はぜひ御覧いただきたい。(清)



NHKスペシャル シリーズ『日本とアメリカ いま何が起きているのか』

第1回 問い直される日米同盟(仮)
2008年1月27日(日)午後9時00分~9時59分

第2回 変わるガイアツ 日本市場開放の舞台裏(仮)
2008年1月28日(月)午後10時00分~10時49分
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080128.html

2008.01.22 | | Trackback(0) | 事件

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