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「クローズアップ現代」 混乱するインフルエンザ医療

19日放映の「クローズアップ現代」
タミフルの問題で、スタジオゲストの中野貴司氏(国立病院機構三重病院医師)は、インフルエンザでの異常行動が日本人に多いと指摘した。だから「日本人に特有の体質もあるのではないか」というのだが、それはタミフルの主な市場が日本だからではないのか?

と思っていたら、司会の国広氏が「タミフルは世界で日本が7割の市場」であることを指摘し、医療現場における薬の導入の仕方に問題があるという点に触れた。ふむふむよしよし、と思っていたら、中野氏は「それはタミフルに限らず他の薬でもそうだ」という具合に話を一般化し、タミフルの問題からどんどん話が離れていって番組は終わるという流れであった。

つまり番組の脚本は、いちおうタミフルの問題点に触れながらも、その都度論点を絞らずに話を一般化し、タミフルの闇の周辺をぐるぐる回るというものだった。闇に触れられないために、せめてそのような流れにしたのかもしれないが、日本人の体質という話には呆れかえったし、視聴者を露骨に煙に巻く内容だったのは残念である。

(田)

2007.12.19 | | Trackback(0) | テレビ

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